2016年07月20日
【Summer】 Gary で Go ! 【Rock】
久しぶりのブログ更新ですm(__)m
さて梅雨明けが待ち遠しい東北地方ですが
今年のサマーロックはどんな感じ?
ってことで、ココ最近の状況を…
公私共にそれなりに釣ってはいましたが
魚の居着くポイントが若干変わっているというか
シーズナルパターンなら、岬の先端やサラシ等で
ガンガン掛けれる時期だと思われますが
今年は反応が薄い場合も多く
逆に波裏となるポイント等で掛けることが多々あります。
ベイトフィッシュを求めてフィーディングというよりは
居心地の良い環境を望んでいるような
こと広田湾に限ってはちょっとウネリ等で荒れると
とたんに喰い渋りの個体が多くなってます。
そこで自分のアプローチの仕方をちょろっと
如何にも一等地的なポイントに
まずは大きめのワーム、例えばシュリンプ4"や6"グラブ
使用するカラーは#020や#021、#051といった
ブラックベースでシルエットの強いカラー。
バイトがなければフォローで
シュリンプ3"、4"グラブ、レッグワーム2.9”と
シルエットを小さくして反応を見ます。
シャッド系、甲殻類系どちらの反応が良いかで
使用するワームをまめにチェンジすることも大事。
また、バイトはあるけどちょっと喰いが渋いなぁって時は
若干ボリュームを落として4"ヤマセンコーや6"グラブのカットテール等も効果的
ベイトフィッシュ=イワシと考えがちですが
ギンポ系の魚もロックフィッシュの大好物ですので
ヤマセンコー等のストレート系がドハマりするときもあります。
これからが夏本番、今時期特有の
ロックフィシュの強烈な引き味を楽しみましょう!(^^)

↓「ポチッ」とお願いいたします!

にほんブログ村